南台湾旅②

ボディーボード

2026.4.16

本日いよいよ南湾に向けて出発!朝は近所のセブンイレブンで!

しかしコンビニ飯は日本と同様高い!今は1ドル5円位なので、サンドイッチなど80ドルで¥400!これならどこかで食べた方が良いな~。そして重要なこと!この時点では、日本のクセで小銭がたまるのが嫌で無理やり小銭を使っていたが、実はコレダメ~!なるべく小銭は持っていて、ジップロックなどに入れておくのがベスト!夜市や屋台、小さな飲食店は、せいぜい100ドル紙幣を使うのがマナーなので1000ドル札はスーパーやコンビニ等で細かくし小さい単位のお金を所持するのが良い。

前日MRT(地下鉄)の駅員さんに「サーフボードMRTに乗せても大丈夫?」と翻訳アプリで尋ねるとなんと

「OK」

事前のリサーチではMRTには大きな荷物は載せられないが土日は大丈夫、と言う不確実な情報があったのみ。しかしそれも台北のMRTなので、高雄は謎のままでしたが、一応載せられそうでした。それなら左營までMRT移動し、墾丁エクスプレスで墾丁へ向かうのもありでしたが、これ以上サーフボードを持って移動したくないため、このまま高雄空港発のバスに乗ることにしました。

高雄空港から墾丁へ行くバスの情報も少なかったのですが、バスはあります!ただし左營からのバスは30分に一本出ていますが、こちらは一日4本程度!

さらに乗っている時間も左營から出るバスより30分位多くかかる!実はその差は左營から出るバスは、高雄の都市部を高速道路使用するため、時間が早い、高雄発は東港等停まるところも多いため時間がかかるという事です。ちなみに左營からの墾丁エクスプレスは高速使うため、全員座らなければならず、席は確実に確保されます。しかし左側2列右側1列シートのバスもある為、相席になる可能性もあります。高雄空港からのバスは途中で乗ってくると、立って乗ることになるかもしれません。バス自体はどちらも同じようないわゆる観光バス。荷物は自分で下の荷物置き場に入れる。サーフボードも問題なしだが、高雄空港は始発停留所ではないため、いろんな人の荷物が入り口付近にたまっているので、その荷物をかき分け奥にサーフボードを入れるのは一苦労!左營は始発なので、1番に並び最初に荷物入れさせてもらえばスムーズです。

ちなみにバスは古いものと新しいものがあり、USBも席についているが、使えないものもある。台湾は乗り物での飲食する人は少ないが、これらのバスは特に駄目!という事はない。しかし満席の時などは、あまり匂いのするものは避けた方が無難です。

料金ですが、日本で左營からの墾丁エクスプレス往復チケット等安く買えたりするが、交通カードでの支払いをお勧めします。ちなみに高雄空港から墾丁南湾まで現金315台湾ドル、約¥1,575のところ交通カード276台湾ドル、約¥1,380もともと安いのでそんなに差はありませんが、なんと言っても安心です。私たちも1枚、昔購入した交通カードが出てきたので、高雄空港のMRT乗り場でもう一枚購入し、それぞれ500台湾ドルチャージしてもらい、万全の態勢でバスに乗り込むと、運転手さんから「あなたのカードはロックしているので使えない!」的なことを言われ(昔使っていた交通カード)現金払おうと1,000台湾ドル出すと、「おつりが無いので無理!」的なことを言われ、空港のファミマまでダッシュでコーヒー買いに行きました!こういうことが無いためにも、交通カード購入しチャージすることをお勧めします!交通カードはバス、鉄道利用できコンビニ等の支払いにも使えるため、若干多めにチャージし最後にコンビニなどで使ってしまう事をお勧めします。

無事バスにサーフボードも積めて、南湾まで出発!開放感からビールを「プシュ!」しかしバスにはトイレがありません!必ずバスに乗る前にトイレに行ってください!私は次回おむつをして乗ろうかと考えたほど大変でした!

南湾バス停から今回泊まったホテル「厝TrueHub旅店」まで歩いて2分!ちなみに帰りのバス停は目の前です!隣はセブンイレブンがあり、目の前は南湾海水浴場そこで一応サーフィンやボディーボードも出来る。本当の南湾サーフポイントはホテルから右(垣春方面)へ5分ほど歩いたリーフポイントです。情報ではローカルポイントで、波が上がるとチューブができるとなっていますが、一度だけボディーボードで入りましたが、下が浅いリーフなのでポイントブレイクで早い波だろうとは想像できました。又常に10人前後のローカルが入っており、ほぼワンピークなので、ほとんどロれそうもないなと、5~6人の時に入ったのですが、入っても感じました。ビジターはここで入るなら、ホテル前で入った方がハッピーな気持ちになれますね(波はダンパーなので、満潮に近い時で、うねりから乗れるスポンジロングかボディーボードあればですが)

ホテルのオーナーはグーグルマップの口コミ通り、めちゃいい人でこの後台南、高雄に泊まる旅行予定を変更し、台南から又南湾に戻ってしまいました。それほどこの町やホテルが居心地よすぎでした。厝TrueHub旅店は最初3Fのバルコニーある部屋でしたが、ここはバスタブがあり、海から上がりバスタブでお風呂に入るのも気持ちよかった~。バルコニーで海を見ながら、食事したり、コーヒー飲んだり、ビール飲んだりととてもくつろげます!又部屋を出ると、ウオーターサーバーがあり、冷たい水を汲み放題!最初の高雄インターナショナルプラザホテルは水のボトルが2本おいてありましたが、この時の水のボトルを捨てずにとっておくと、この後ずっと使えます。高雄空港にもウオーターサーバーがあり、こまめに補充すれば、わざわざ水を買う事は有りません!部屋を出たところのウオーターサーバーは熱いお湯も出るので、そこに用意してある、お茶、ウーロン茶、紅茶が好きな時に飲めて、とても便利!このサーバーは1Fと3Fのみでした。1Fにはコーヒーマシンもあるので、自由に飲めます!朝が早い私たちは6時になったら、コーヒー入れに行ってました。最後は5F(本当は4Fだが、4は無い為)テラスルームでした。こちらも良いのですが、やはり3Fがベストです!早めに予約できるなら押さえておくと良いでしょう。

私たちは朝食着けませんでした。朝7時頃から佳楽水にサーフィン行ったり、万里桐にシュノーケルに行っていた為です。中華大好きの私はせっかくなら現地の朝食食べたいと思っていたこともあります。さてバイクがある方限定ですが、とてもおいしい朝食屋さん紹介します

南湾か垣春へ向かい、「南光路」のT字路ちょっと手前、左側に大きな電力会社?の門がある対面に昼間は空き地になっていますが、朝にはバイクや車が止まっていて、露店が出ています。ここの「蛋餠(ダンピン)」40台湾ドルが最高でした。3日ぐらい通ったので、日本人と顔を覚えられ、最後は「タバコ吸うか?」と言われ、「ノー」と答えると、「じゃあ檳榔食ってみろ」と言われたので、恐る恐る口へ…ただの苦い植物で何度か噛んでみましたが、すぐに吐き出してしまいました。それを見て店主やおかみさんは爆笑していたので、何となく場が和みました。是非行けるのであれば、行ってみてください!

つづく いよいよ次回は波乗り情報!

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