2026.6.4
旅から帰り、私の不安感から5月27日(水)より営業を開始しました。初めに奥さんのセレクトした施設に営業,少し前まで奥さんは某施設で相談員をやっていたため、知っているケアマネージャーさんのいる施設へ営業。ケアマネージャーさんとも顔見知りなので「何かあったらお願いするね」と言われ心強い!一通りまわり、開業手続き等事務仕事をしながら、依頼電話を待つが一切電話は鳴らず…
翌日は奥さんの弟が、すでに介護タクシーやっていて、「研修がてら見に来る?」とのお誘いから、同乗させてもらい、リフトの上げ下げ程度をお手伝い。その後車検を出し、行き引き取りに行く。この日も電話は鳴らず…
3日目も弟からの連絡で、今度は本格的な運転や、車いすでのお迎えを手伝うが、車いすの捜査の不慣れを指摘される。自分でも自覚し、翌日1人練習をした。この日は開業届を提出したりで終了!電話は鳴らず…しかし弟が仕事がダブった為、こちらに振ってくれた仕事が初予定!
4日目、朝車いす練習し、更に営業強化するべく訪問。すると初めて「どこに電話してもつかまらなかった、助かった」の声で初仕事GET!ただ電話は鳴らなかった…
翌日は日曜日で休みの為、気分転換で海へ!やっぱ海は楽しい!
5日目、市役所へタクシー券申請等行い午後からはだんだん不安になり範囲を拡大し、再び営業すると「見積金額出して」と言われ、実際に走行してみて見積もりをFAXするが、電話は鳴ら無かった…
6日目、ここまで全く電話なら無い為、更に営業する。一歩踏み込みどうゆうニーズがあるのか等聞き出す。本日も電話は鳴らず…
7日目、今のところ入ってる仕事2件や営業して話聞くと、意外に「杖歩行の人を運んでほしい。」「どちらかと言うともう少し安い方が良い」の意見があったので、プライベートで使っている軽自動車で、いくつかの条件クリアーすれば、営業ナンバーとタクシーメーター取り付けられる。と奥さんが言い出し、陸運局へ申請のための必要用紙をもらいに行く。その後不備があった書類提出の為市役所へ。すると17時過ぎついに電話が鳴り明日の仕事GET!良かった~
8日目、朝車にガソリン入れに行き、その後利用者様宅へ仕事は順調に終わりました。利用者様は「認知症だし足が弱っているので、3階から階段降りれないかもしれない」と聞いていたのですが、うちの奥さんが声掛けと、肩を補助して、無事3階から自力で降りて来れました。改めて、奥さんの偉大さを感じました。
「介護タクシーはなかなかつかまらないので、仕事は多いよ」と言われていましたが、やはり認知されていないとなかなか厳しいですね。やはり営業し顔を売らないと何の仕事でも厳しいですし、やはりこの業界では、まだ何物でもない私は、ひたすらできることをやるしかないなと、実感しました。
