台湾旅行⑥

旅行

2026

ついに墾丁を去る日が来ました!名残惜しい~。ホテルのオーナーは前日お土産までくれました!エッグロールと言うもので、玉ねぎが入っているそうです。「垣春は玉ねぎ有名なので」と翻訳アプリで会話しました!そしてオーナーに相談したのは、「サーフボードを日本に送れないか?」という事でした。これから街歩きに明らかに邪魔ですし、帰りの飛行機で2万円取られるのもしゃくだったので、ダメ元で聞いたところ、郵便局やUPS等当たってくれました。しかしどこも「大きすぎて受け付けない」との回答…仕方なくボードを抱えバス停へ!バス停はホテル出て20秒なのでとってもらくちん!牛肉麺のお店のおばちゃんにも挨拶、「今日から台南に行くんだよ」「何日間行くの?「7日間だよ」「オーすばらしい!」すべて翻訳アプリで会話しましたが、何とか会話できるもんですね。

来た時とは違い、今度は「左営」行の「墾丁エクスプレス」こちらは高速走る為、基本座席分しか乗れませんが、お昼の時間なので1/3ぐらいしか埋まっていませんでした。順調に「左営」に着き、サーフボード抱えながらえっちらおっちら何とか在来線駅に到着。ここから「台南」まで切符を買ってと思っていると、駅員に呼び止められ、何かを言っている?ン…

「サーフボードは大きすぎて持ち込めないぞ」と言わているらしい…

え⁈

「MRTや台湾新幹線「高鐵」には載せられない情報あったけど、在来線に乗せられないなんて聞いてないよ~」またも駅員と翻訳アプリで会話するものの、鉄道はダメ!「台南」行の高速バス調べてもらうが「高雄」に戻らないと無い!最後は日本語ができるスタッフが出てきて、「あなた達の方法はタクシーに乗るしかありません」と言われてしまった…

タクシーにボードが載せられるのか?台南までいくらかかるか?疑問持ちつつタクシー乗り場へ、係りのおじさんへ翻訳アプリを見せると、キャリアがついたウイッシュのタクシーが登場!しかし助手席倒し、中積で私と母ちゃんは後ろの席でギューギュー状態!走り出してもちろん高速走行すると、メーターはドンドン上がっていき母ちゃんはしゃべらなくなってしまった。お金が無くなっていくことへの恐怖心だ!もともと現金は少なく、支払いはカードで行こうと、2週間の旅行で、5万円分しか両替しなかった。前回の旅の残りが1万円分あったのでそれ+カード払いで行けると思っていたのだが、台湾 特に墾丁ではカード払いできるところ少なく、セブンイレブンもタッチ決済カードしか使えなかった。交通カードへのチャージももちろん現金です。タクシーももちろん現金のみ!台南まで1万円($2,000)ぐらい使ってしまうだろう。タクシーの中で調べてみると…

「あった!」

急遽運転手さんに行き先変更してもらいついたのは…

「ハードオフ台南永康店」

ここでサーフボードを売ることに!

得意の翻訳アプリで売りたい旨伝えると、「あまり買い取ったことがないので、少し時間下さい」と言われ、「3泊するので、時間は大丈夫です!」と言ったら、「そんなにかかりません10分位です」と言われました。その後日本語ができる若いスタッフに代わり、「$2,500ですが…どうしますか?」

「売ります!」

無事売れました!$1=¥5なので¥12,500!帰りの飛行機に乗せるのに¥20,000かかるし、高雄までも交通手段がタクシーしかない事思えば、十分元が取れる!しかも現金が入ってくる!重いボードの運搬からも解放される!いいことづくめでした。

まだボディーボードはあるものの、劇的に少なくなった荷物でとりあえずウーバータクシー呼び、ホテルまで無事チェックイン!若干の現金も入り、良かった~。ちなみに次の日も「リーフシューズ」片側が無くなり、ハードオフに落ちていたと連絡もらったので、ハードオフへバスに乗っていきました!気になるボードの売値は

$6,000!日本円で約¥30,000!いい値付けだな~!

しかし台南は暑い!墾丁は海風が吹いていたり、バイクに乗って行動していたため、暑かったのですが2日に一度ぐらい洗濯すればよかったが、台南では外出するごとに服が汗だくになる!母ちゃんは嫌気がさし、「この後高雄に行かず墾丁に戻ろう!」と言い出した!自分も大賛成!

それでも台南も楽しみました!その様子は次回!

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