南台湾旅③

旅行

2026,4,17

さ~いよいよサーフトリップらしく、サーフィンへGO!「リベンジ佳楽水!」という今回の旅の最大目的を果たすべく今日は出発するのである!

その前に、聞きたくないかもしれませんが、私の「リベンジ佳楽水!」に賭ける努力をを説明させていただきましょう。

今回の旅行日程4月は、佳楽水の波が上がる時期、12月~3月(いわゆる日本が冬型になる時)を若干終えて、まったく波が無くなるとされている5~8月の前に「小波が残っているかな~」と考えました。機内持ち込み制限やトリップに持って行くこと、比較的メロ~な波好きとして選んだ板が「BeachAccess6.8 クワッドフィッシュ」49L 

ほんとになんとかドルフィン出来るぐらいのデカい浮力!フューチャーフィンで脱着可能!クワッドで以外に走る!トリップでもクラッシュの心配がいらない!

バイクを借りて、海まで移動しようと考えていたので、JAFの日本の免許証翻訳も用意済み。

バイクもホテルで手配してもらいすべて準備OK!という事で…

サーフボードをシートにひいて、その上に乗ろうと思ったが、奥さんが「これ絶対捕まるよね?」

確かに後ろに大きくはみ出すし、なんと言っても座りにくい!という事でハードケースに入れたまま肩に担ぎ、後ろからタンデムの奥さんに板が風にあをられないよう抑えてもらう。それで約30分の道のりを走りました。

意外にうまく走れ、無事佳楽水へ到着!波チェックすると…

「で、デカい!」河口ポイントは頭オーバーの完璧な波が割れ、ローカルが15人ぐらい乗っている!そちらはスルーして、普段メローなグーフィーポイントを見ると…

こちらもSET頭!SET合間のミドルは胸肩ぐらいのFANウエイブだが、そこにいるとSET入ってきてお掃除されてしまう!ここで裏目に出たのが、ビーチアクセス!ドルフィン出来ないデカボードで、このいい波に突っ込めるのか?若干恐怖心があるものの、ローカルはロングでも突っ込んでいる!行くっきゃない!

幸いSETの合間もある為、まずは難なく沖まで出れるが、一発小さ目狙って乗ったが、パワー半端ない!その後出て行く時につかまり、

やっと沖に出るものの、こけると又岸へ持って行かれると思うと、なかなか乗れず沖からのSETもロングに持って行かれ、「普段乗っている板があれば、もう少し自由なのにな~」と考えつつ、何とか一発乗り終了!「デカすぎるよ~明日は落ち着くかな?」と考え、帰りました。ちなみにグーフィーポイントはデカくても一気に崩れることはなく、ピークから行けば結構ロングライド出来ていました。しかしデカいのは頭オーバーで早いので本当にうまい人なら楽しめる波!自分にはちとハードですな!

その日の午後も波チェックだけ来ましたが、風も強くなり、もっとデカくなっている印象でした。この時日本でも台風スゥエルが入り、各地で盛り上がってたみたいですね。

しかしサーフトリップって当たんないですよねー!たとえいい波でもボードがあっていなければ意味ないよな~。

そして翌日もサーフィンGo!波チェックすると…心なし波はもっとデカくなっているかも…

とりあえず入水!きょうもSETが来るとヤバい奴で、SET食らわないようアウトに出ると、アウトに流され、馬鹿デカSETしか乗れなくなる!負のスパイラルに陥った!何とかミドルのスープにひっかけ乗るが、ほぼそれ一本で、後は永遠パドルでポジションキープ!上がるにも上がれず、1時間ぐらいさまよって何とか上陸!ふ~何に疲れたんだか?いったい何してたんだか?と言う感じでした。

前回2月に来て、その後すぐにコロナでロックダウンした頃で、6年ぶりに佳楽水来ましたが、ローカルサーファーが増えていて、結構上手い人が多い印象でした!又吊橋は無くなっていて、食堂も場所が変わり、以前の方がスタイル出ていた感じですね。昔の印象は半分ぐらい日本人でしたが、今はローカル9割!でもギスギスはしていないのでフリーで行っても大丈夫ですが、やはりサーフィンメインなら、佳楽水に泊まり、バイクレンタルし観光に出かけるのがベストかもしれませんね!

私はその後、台南に旅立ち、後で説明しますが再び戻ってきます。その時一度佳楽水入るのですが、すっかり落ち着き、河口で腰腹でした。この波を待っていたよ!と心で叫んでいました!

続きは思わぬ楽園を見つけた話です。

タイトルとURLをコピーしました